求人票はハローワークでも求人のwebサイトでもどこでも見かけると思います。どこも最低限の情報は載せて求人を出していると思いますので、そこでどこを見るべきかどのポイントを比較すべきかなど求人を中心にお話ししていきたいと思います。

求人により職務経歴書に家庭の事情も記載

多くの求人がある中、どの求人案件への応募にも、同じ内容の職経歴書を添付する事は、避けるべきでしょう。
例えば、応募先に全く関係の無い職歴がある場合、その職務内容を事細かく書いても、評価される可能性は非常に低く、無駄に職務経歴書のボリュームが増えてしまいます。

すなわち、応募先に評価されるだろう自分の職歴の中でも、一番関係あると思われる職務内容に対して重点的に記載し、貴方を高く評価できる情報を記載しておくべきです。この場合、何も無いと考えず、書かないよりも、些細な事でも良いから思い出して記載しておく事をお薦めします。

また、時系列で書かれた貴方の職務経歴に、不自然なブランクや、転職がある場合、そのブランクや転職が、貴方自らの原因に寄らず、家庭の事情によって起きたものであるなら、そのブランクに至った原因、不自然な退職に至った理由、転職に至った理由を、簡潔に職務経歴書に書き添えておく事もお薦めします。

例えば貴方の転職が、家族の誰かの健康上の理由で、急遽親元で暮らすなどの必要があって起きた場合などが考えられます。
このような貴方の力では、どうにもならない不可抗力なのですから、その転職の理由を正直に記載しておく事の方が、応募先の企業によっては、高く評価する事はあっても、逆に低く評価される事は少ないと考えられます。

また、家庭を持っているなら、更に身近な原因として、履歴書の職歴欄なども替わらざるを得ない事も想像出来ます。
この場合には、あまり健康を害した内容が起因するものは、逆に低い評価になる事が考えられますから、職務経歴書に理由として書き添える際には、応募先を不安にさせる内容、すなわち採用に二の足を踏む原因は避け、テクニックとして柔軟な記載を心掛けるべきです。