求人票はハローワークでも求人のwebサイトでもどこでも見かけると思います。どこも最低限の情報は載せて求人を出していると思いますので、そこでどこを見るべきかどのポイントを比較すべきかなど求人を中心にお話ししていきたいと思います。

2016年12月の記事一覧

求人が出ている就業先の就業時間で生活リズムも変わる

求人に応募するときには、生活リズムの変化にも気をつけておきましょう。よくあるのが、夜勤の仕事で生活リズムが狂うという話です。夜勤の仕事をやると、普段寝ている時間帯に働くことになります。慣れてくると夜も眠気を感じなくなってきますが、長年身体に刻まれてきた昼に活動をして、夜に寝るという生活リズムは、そう簡単には変えられません。夜に働いて、昼に寝ないといけないのに、ぐっすりと睡眠をとれないということもあります。また、普通なら気にならないはずの車の音や、子供のはしゃいでいる声なども、そのせいで眠れないのだと考えてしまい、不快に聞こえてしまうことがあります。そうなってくると、不眠病の疑いもあるので、精神科を受診したほうがよいかもしれません。

アルバイトでは、夜のの20時から26時くらいまで働くということもできます。深夜の2時に仕事が終わるのなら、ギリギリ生活リズムは崩さなくてもよいので、深夜手当てもつくならお得に感じてしまうことがありますが、やってみるとそう簡単でもありません。仕事が終わって家に帰ってきて、お風呂に入っていたりすると、4時くらいになっていることもあります。残業があると、結局朝まで働くということもあります。

給料などの条件には満足しているのに、生活リズムが合わずに仕事を辞めてしまうということになると、もったいないです。求人に応募するときには、あらかじめ就業時間についてはチェックしておき、続けられる仕事かどうかをよく考えてみましょう。いくら給料がよくても、すぐに辞めてしまって、次の仕事を探すまでのブランクが発生すると、総合的には貧困になってしまうこともあります。1つの職場で長く続けるのが、一番良いのです。

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